2カ月半ぶりの更新です〜
10週間にわたるケータイエッセイの連載が無事終りました(^^
過去に訪れた名所が今年になって世界遺産になったり、姉妹縁組があったり、
日本との関連性に気づいたり……
調べなおしていて、自分が一番勉強になりました〜
応援してくださった方、ありがとうございます。
ケータイエッセイは連載が完了してから一気読みする方も多いそうなので、
ぜひみなさま一気読みとはいいませんが、少しずつでも読んでやってください(^^
『世界のジョーダンでしょ? ぼあらのビックリあちこち見てある記』
http://blegi.jp/novel/top/5306音声ブログも少しずつですが、更新しています。
「ぼあらの地球はまあるいよ!」音声で楽しむ世界の旅(毎週金曜日更新予定)
http://www.voiceblog.jp/voila3/さて、今日の本題ですが、明日の土曜日に世界的に有名な建築家の安藤忠雄さんをはじめ、
そうそうたるメンバーが集う芸術のシンポジウムがあります。
しかも京都で無料でというのがうれしいですね。
安藤忠雄さんのお話はわかりやすい言葉で力強く、聴くと前向きになれると評判です。
建築に関心がなくても十分楽しめる内容ですよ。
他の出演者もすごい面々なので、もちろんレベルの高い芸術のお話も期待できます。
申し込み制なので下記から今すぐお申し込み下さい(^^
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京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター 国際シンポジウム
「〈もののあはれ〉のデザイン―〈生活=芸術〉の新たなる地平」
■日 時:2008年12月20日(土)10:00〜17:30(開場9:30)
■場 所:京都造形芸術大学 春秋座
■主 催:京都造形芸術大学比較藝術学研究センター
■司 会:高階秀爾(京都造形芸術大学比較藝術学研究センター所長)
■出演者:
安藤忠雄(建築家・東京大学特別栄誉教授)
カタリナ・V・ポッシュ(プラット.インスティテュート准教授)
アン・サンスー(デザイナー・弘益大學校教授)
内田 繁(桑沢デザイン研究所所長)
柏木 博(武蔵野美術大学教授)
鶴岡真弓(多摩美術大学・芸術学科教授)
仲 隆裕(京都造形芸術大学環境デザイン学科教授・
比較藝術学研究センター研究員)
芳賀 徹(京都造形芸術大学名誉学長)
■入場無料・定員600名(事前申込制)
【シンポジウム主旨】
京都造形芸術大学比較藝術学研究センターは、これまで、文部科学省による
オープン・リサーチ・センター整備事業の一環として、
「芸術と生活」の統一テーマのもとに、さまざまの歴史研究、実地調査、現代造形表現
の試みを重ねて来た。
今回の国際シンポジウム「〈もののあはれ〉のデザイン―〈生活=芸術〉の新た
なる地平」は、5年間にわたるこの多面的な活動の棹尾を飾るもので、日本人の生
活感情のなかに深く浸透している「もののあはれ」の美意識――不変、一定のも
のの対極にある「うつろいの美学」――が、建築、室内装飾、家具調度、什器、
衣裳、さらには造園や都市計画など、生活と密接に結びついた諸芸術の分野でど
のような表現を生み出して来たか、そしてそれがどのような特質と将来への可能
性を持っているかを、アメリカ、韓国からの招聘者をまじえた研究者、建築家、
デザイナー、アーティストによって幅広く論じようという文字通りの知的饗宴の
試みである。
それは、われわれの祖先の残した豊かな芸術遺産の意義を改めて見直すとともに、
今後の創造活動への新たな指針と展望を提供する絶好の機会となるであろう。
■申込方法
聴講を希望される方は、電話、ファックス、HPの申し込みフォーム、いずれかの方法でお申し込みください(ファックスの場合は、定員を超過しない限り、特に返信いたしませんので、ご了承ください)。
電話:075-791-9167
ファックス:075-791-9181
URL:
http://irccas.kyoto-art.ac.jp/----------------------------------------------------------------------